入試日程

1. 推薦・連携型入学者選抜(中高一貫)実施日
2011年1月27日(木)

2. 一般入学者選抜・杜陵高校(前期日程)実施日
2011年3月9日(水)

3. 合格者発表日
2011年3月16日(水)

4. 再募集・杜陵高校(後期日程)検査実施日
2011年3月24日(木)

5. 再募集・杜陵高校(後期日程)合格発表日
2011年3月28日(月)

岩手県内の県立高校では推薦入試と一般入試が行われます。

推薦入試の募集定員は定員の10%以内(体育系・芸術学系は50%以内)で、試験は調査書・面接(一部の高校では小論文、作文、適性検査があり)などが実施され、合否が決定されます。などによって判定される。

また一般入試は、学力検査(500点満点)と内申書(330点満点)と面接など(70点満点)の計900点満点で合否判定が行われます。

上記、推薦入試、一般入試、追加募集など岩手県の県立高校入試の全日程を終え、平成22年3月31日に2010年度岩手県公立高校入試の最終合格者数数が発表されましたので紹介します。岩手県内の全県立高校の合格者数は以下の通りです。

2010年度岩手県公立高校入試 最終合格者数の続きを読む

岩手県の2010年度公立高校入試では、新型インフルエンザ対応の追試が実施されます。

推薦・連携型入学者選抜(中高一貫)実施日
平成22年1月27日(水)
※ただし、1月21日以降に新型インフルエンザを発症したか、発症が疑われる生徒は平成22年2月4日に追試験あり

一般入学者選抜・杜陵高校(前期日程)実施日
平成22年3月9日(火)
※ただし、3月3日以降に新型インフルエンザに発症した生徒は平成22年3月17日に追試験あり

合格者発表日
平成22年3月16日(火)
※ただし、岩手県内で追試験が1校でも実施された場合、合格発表は全校で平成22年3月19日に延期されます


再募集・杜陵高校(後期日程)検査実施日
平成22年3月24日(水)

再募集・杜陵高校(後期日程)合格発表日
平成22年3月26日(金)

2010年度の岩手県内の県立高校入試の推薦入試志願状況が発表され、推薦入試募集定員(募集定員は定員の10%以内だが、体育、芸術系学科・コースに限り50%以内)1144人に対し、前年度より46人増えた1138人が志願、平均志願倍率は0.99倍となったことがわかりました。

岩手県の県立高校においては推薦入試が全日制64校125学科で実施されます。志願者がいなかった高校は8校で、実質的には56校112学科で推薦入試が行われます。

学科別の志願倍率は、
普通・理数が1.44倍
農業が1.14倍
商業も1.13倍など

志願倍率が2倍以上になったのは、
盛岡農業 食品科学 3・25倍をはじめ
不来方 外国語
盛岡工 土木
花巻農 食農科学
黒沢尻工 電気
宮古商 流通経済
の5学科。

推薦入試の合格発表は2月2日。

今回は、新型インフルエンザの流行に伴い、感染により推薦入試を受験できない生徒に対して、追試験を2月4日に実施します。

岩手県内の盛岡女子高除く私立高校の2010年度の募集定員と入試日程が発表されました。 全日制の私立高校の募集定員は、前年度と同じ2630人、私立高校の通信制の募集定員はは600人。岩手県教委によると、岩手県内の中学校の2010年春の卒業見込みは、2009年 春より92人多い13770人になる模様。岩手県内の私立高校の2010年度の生徒募集要項は以下の通りです。募集定員と入試区分のうち( )の中はその内訳となっています。

2010全日制私立高校 生徒募集要項【入試日程・試験科目等】の続きを読む

平成21年10月28日、岩手県教育長の記者会見における質疑応答で教育長は以下のように話しました。

(記者)
新型インフルエンザの関係で、高校入試の救済措置はどのようになっているのか教えてください。

(教育長)
インフルエンザ対策ですが、決算特別委員会などでもお話しているとおり、どういう状況になるかというのは非常に分からないわけですが、受検機会を失わせない、保障したい、あるいは、インフルエンザ様疾患で受検できなかったという形にならないように、今、対策をどう進めるか、例えば、本県だけでなく青森、秋田、宮城3県で県際で交流しているところがあって、そういうところと相談していかなければならないところもあるということで、早くと思っていますが、入試要項も決まっている状況ですので、いずれ基本は、受検機会を失することのないように、ということで対策を進めていきたいと考えています。
 

(記者)
新型インフルエンザについてですが、救済措置というのは具体的にはどういうものでしょうか。

(教育長)
どうするかはまだ決まっていないのですが、最悪の事態の場合はおそらく2回くらい試験をしなければならないかということまで想定しているのですが、例えば、1回目の入試をして、7日間空けて2回目の入試ということも考えられるかどうかということでやっています。非常に細かい話ですが、試験問題を2つ作るのか、それから定員を分けて採点するのか、倍率の問題で不公平があってないけないということがあるので、そういうことを本当にやらなければいけないのかどうかも含めて、全国の状況をみながら早めに決めていきたいと考えていますが、いつかの時点で決断しなければならないと思っています。進路指導が12月ごろには決まってしまうと思うので、それまでにはお示ししたい。 
 
ただ、蔓延状態がどの程度になるのか非常に不確かな要素があって、例えば、ものすごく蔓延して免疫が出てくる状態もあるのか、それから、その時点で本当に、今までは季節型インフルエンザの場合は別室で受検させているのですが、そういう措置で終わるのか、あるいは、本当に2回に分けてやらなければならないのかという見極めが必要なので、最悪の場合はそういうこともあるのかと考えています。

(記者)
最悪の事態というのは、どういった状態でしょうか。

(教育長)
結局、過半数がインフルエンザというような状態で受検できなかったようなことがあればですが、インフルエンザは慎重な対応が必要なので、例えば、1人でも2人でもということになるのか、過半数にするのか、その見極めのところが医学的根拠もまだないですし、知見がある人たちと十分相談していかなければならないと思っています。

(記者)
これまでは、風邪やインフルエンザで高校受検ができないという場合はどういう対応をしているのでしょうか。

(教育長)
季節型インフルエンザの場合は、別室で、分けて隔離してやっていますが、あとは、本当に受けられなかったときは、残念ながら、2次募集、再募集もやっているのでそちらの方で対応していました。今回は、数の問題もそうですが、あとは医学的見地の問題もあるので、本当に分けてやっていいものかどうかも分からないので、知見のある人たちとよく相談してどういう対応をすれば一番いいのかということを考えていかなければならないということです。

(記者)
その場合は、対象となるのは新型インフルエンザのみとなるのでしょうか。

(教育長)
新型インフルエンザは今判定検査をしていないので、そこも含めてやらなければならないのですが、おそらく分け隔てできないのではないかという感じがします。

岩手県大船渡市の県立大船渡東高校で、本年度の「食品衛生学」担当教員が資格要件を満たしていなかったため2、3年生計77人の7月までの履修時間が無効扱いになっていたことが15日、分かった。

同校などによると、食品衛生学の教員資格は医師か獣医師、2年以上の教育、研究経験などが必要だが、担当教員はいずれにも該当していなかった。7月に新設の実習施設を調査した厚生労働省東北厚生局が指摘し、発覚した。

7月までに同科目の授業を受けた食物科3年38人の22時間分と食物文化科2年39人の29時間分が認められなかった。今後は教員免許のある獣医師が非常勤講師として担当教員と一緒に指導し、無効分は冬休みや放課後に補講する。

同校は「資格要件の精査ができていなかった。生徒、保護者には大変申し訳ない」とコメントした。

岩手県の公立高校偏差値ランキング1~10位です

  偏差値: 63   盛岡第一高校(普通・理数)

  偏差値: 58   盛岡第三高校(普通)

  偏差値: 53   盛岡第四高校(普通)

  偏差値: 52   盛岡北高校(普通)

  偏差値: 52   花巻北高校(普通)

  偏差値: 52   一関第一高校(普通・理数)

  偏差値: 51   水沢高校(普通・理数)

  偏差値: 50   宮古高校(普通)

  偏差値: 48   盛岡第二高校(普通)

  偏差値: 48   不来方高校(人文・理数学系)

※偏差値は模試により異なりますのであくまで目安です
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