先月1月末に行われた岩手県県立高校推薦入試の合格者数が発表されました。
今回の推薦入試には全県で1092人が受験。1月28日、55の県立高校で面接などが行われ去年より33人多い871人が合格しました。
合格者が増えたのは今年から体育や芸術系の学科が推薦枠を増やしたためです。
岩手県内で最も多い94人が受験した矢巾町の不来方高校は人文・理数、芸術、外国語、それに体育の各コース合わせて58人が合格、芸術以外は2倍近い競争倍率でした。
推薦入試で涙を飲んだ200人余りも来月10日に行われる一般入試で再チャレンジができます。
一般入試の願書受付は明日2月4日から始まります。