岩手県教育委員会は2月20日、07年度の県立高校入試の最終志願状況を発表した。全日制の実質平均倍率は1.06倍で、調整前より0.01ポイントの微減と、ほぼ変わらなかった。前年度は調整前の出願期間が私立高校の合格発表前だったが、今回は合格発表後だったため、私立高校への進学による出願者数減がほとんどなかったとみられる。
全日制は推薦入試や中高一貫校(葛巻、軽米)で既に一部決まった合格者を除く実質定員10624人に対し、志願者数が調整前より32人減の11297人。
倍率が一番高かったのは
不来方の芸術で1・68倍
不来方の体育が1・59倍
黒沢尻工の機械1・57倍
盛岡商の会計ビジネス、盛岡農の食品科学の1・54倍
入試は3月8日で、同15日に合格発表がある
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