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公立高校入試の基本方針 その1

入試について
◆入試は、特に定める場合を除き、調査書その他必要な書類、学力検査の成績、面接の結果等を資料として総合的に行うものとする。

◆調査書と学力検査の取扱いは、
①調査書の記載内容と学力検査の成績とは同等に取り扱うことを基本とする
② 調査書の取扱いについては、教科の評定に偏ることなく、観点別学習状況、その他の記載事項についても十分尊重する

学力検査問題について
◆学力検査問題は、次の基準により県教育委員会が作成する。
① 学習指導要領に基づき、中学校修了程度とする。
② 基礎的・基本的な問題を中心に出題し、解答が偶然性に左右されたり、単なる記憶に偏ったりすることがないように配慮し、理解力・思考力・応用力等を検査できるような問題とする。

◆全日制課程における学力検査の実施教科は、国語、社会、数学、理科及び英語(聞き取りテストを含む)の5教科とする。なお、数学及び英語において、高等学校長は、県教育委員会が作成した選択問題の中から自校の受験者が解答する問題を指定する。

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難しい問題に手をつけないわが子。嫌がる中学生へは納得できる提案をすることがポイントのようです。