入試選抜は、特に定める場合を除き、調査書その他必要な書類、学力検査の成績、面接の結果等を資料として総合的に行います。
調査書と学力検査の取扱いは、調査書の記載内容と学力検査の成績とは同等に取り扱い、調査書の取扱いについては、教科の評定に偏ることなく、観点別学習状況、その他の記載事項についても十分尊重します。
学力検査問題については、基礎的・基本的な問題を中心に出題するが、単なる記憶に偏ったりすることがないように配慮し、思考力・判断力や文章表現力を検査できるような問題を出題する。
Top > 2011年度長崎県公立高校 入学者選抜の方針
入試選抜は、特に定める場合を除き、調査書その他必要な書類、学力検査の成績、面接の結果等を資料として総合的に行います。
調査書と学力検査の取扱いは、調査書の記載内容と学力検査の成績とは同等に取り扱い、調査書の取扱いについては、教科の評定に偏ることなく、観点別学習状況、その他の記載事項についても十分尊重します。
学力検査問題については、基礎的・基本的な問題を中心に出題するが、単なる記憶に偏ったりすることがないように配慮し、思考力・判断力や文章表現力を検査できるような問題を出題する。
学力検査の実施教科は、国語、社会、数学、理科及び英語(聞き取りテストを含む)の5教科とする。なお、数学及び英語において、高等学校長は、県教育委員会が作成した選択問題の中から自校の受検者が解答する問題を指定。
推薦入試選抜
全日制課程の全学科において一般推薦入試を実施。検査は、面接の他に作文・小論文、実技・適性検査の中から選択して実施。なお、
全日制課程普通科については、全募集定員の5%~20%の範囲で募集定員を定め、波佐見高等学校普通科陶芸デザインコース、専門学科、総合学科については、全募集定員の10%~40%の範囲で募集定員を定める。
文化・スポーツ特別推薦入学を実施する。実施校は、各学校の希望を踏まえたうえで、県教育委員会が定める。検査は、面接を実施。
一般入試選抜
一般入試では、受験生は1回に限り志願変更することができます。また、特定の教科について学力検査の得点を1.5倍から2倍の範囲で重視する、いわゆる傾斜配点を各高校が選択できるようになっています。
傾斜配点の実施校については別表を参照ください。
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