長崎県県内公立高校の2007年度入試が3月7日始まり、受験生約15000人が国語、英語、理科の初日3教科に挑んだ。
県教委によると、志願者数は全日制10060人、定時制夜間部275人、同昼間部202人。推薦入学などの内定者を除く最終倍率は、全日制で1.19倍となった。
高校入試をめぐっては今回から、各教科の試験問題が従来の「A3判用紙2枚」から冊子化され、文字や図を大きくしてゆとりある紙面構成とした。
また、前年度に続き、「数学」「英語」の一部で、学校側が受験生の学力傾向や自校の特色に応じて難易度の違う2種類の問題を選ぶ問題選択制も採用されている。
高校入試は、この日で終了予定の一部の定時制夜間部などを除き、8日まで。2日目は社会と数学、面接がある。
合格発表は15日。
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