Q.一般選抜ではどのような選抜は行われるのか?
A.1回の選抜の中に、県共通の方法による共通枠と、各学校が独自に定める学校裁量枠という2つの選抜枠を設けて実施します。最初に学校裁量枠の選抜を行い、続いて共通枠の選抜を行い合格者を決定します。

学校裁量枠の選抜は、設定校が独自の基準で選抜を行い、選抜資料として、調査書、学力検査及び面接に加え、必要に応じて実技検査等の学校独自選抜資料を用います。

学校独自選抜資料は、全受検者に用いることも、希望者を対象に用いることもあります。選抜において重視する観点、審査項目、学校裁量枠の選抜割合、選抜方法の概要及び選抜資料等は、各高校ごとに示しています。


Q.複数の学科を設置している高校では併願することができるのか?
A.同一校同一課程内の学科(科)であれば原則として併願することができます。併願できる学科(科)の数は学校ごとに定められています。なお、第2志望以下の選抜は共通枠において実施し、学校裁量枠では、第1志望の学科(科)においてのみ選抜します。各学校の共通枠における第2志望以下の学科(科)の選抜方法は学校により異なります。


Q.くくり募集とは、どのような募集方法ですか?
A.くくり募集は、田方農業高校、沼津工業高校、静岡農業高校、島田工業高校、島田商業高校、 磐田農業高校、科学技術高校の7校で実施されます。

くくり募集とは、複数の科の募集定員を合計してまとめて募集する方法です。したがって、入学時にどの科に属するかは決まっていません。(入学後にどの科に属するか決まります。)

Q.学校裁量枠で選抜されるためには志願する必要がありますか? 
A.全員を対象とした学校裁量枠については、一般選抜に志願することで、自動的に選抜対象となります。希望者を対象とする学校裁量枠については、希望する選抜段階を入学願書に記入する必要があります。また、希望者を対象とする学校裁量枠の志願状況については、その志願状況を志願締切り時に公表する予定です。


Q.学校裁量枠の選抜割合の「程度」とはどれくらいですか?
A.選抜割合の「程度」の範囲は若干名です。なお、学校裁量枠の選抜割合は、原則とし て 50%を上限とし、学校ごとに選抜割合を定めています。


Q.学校裁量枠で選抜されるためには、志願する必要があるのですか? また、学校裁量枠の志願状況はわかるのですか?
A.希望者を対象とした学校裁量枠の選抜段階を志願する場合には、必ず学校独自選抜資料があります。 全員を対象とする学校裁量枠においても学校独自選抜資料を用いる場合があります。


Q.事前調査票には何を書けばいいのですか?また、学校独自選抜資料(実技検査・作文など)の内容はどのようにしてわかるのですか?
A.事前調査票は、実技検査を実施する学校や自己表現による検査などを実施する学校に
おいて、事前に受検者の実施種目や発表の内容等を把握するために使用するものです。(事前調査票の内容が選抜に用いられることはありません。) 各実施校の学校独自選抜資料の概要や事前調査票の記載事項などは、11 月末に中学校にお知らせする予定です。内容について質問がある場合は、中学校を通して実施校に問い合わせてください。

Q.合格した場合、学校裁量枠、共通枠のどちらで合格したかわかるのですか?
A. 希望者を対象とした学校裁量枠で合格した場合には、その旨を通知します。それ以外の場合は、合格の通知のみとなります。

静岡県進学模試は、20年前から静岡県下「佐鳴予備校・明光義塾・進学塾育英・名東学院・静岡進学塾・がんばる学園・河合学院・ITTO個別指導学院」など約200の大小の学習塾が集まって行う模擬試験です。

そもそもは生徒たちのために協力しあおうという学習塾の原点に立ち返って始まった民間では最大規模の県下統一模試で、現在では200以上の塾が参加し、静岡県内で300近くの会場で毎回1万人近い中学3年生が受験しています。

模試では、毎回、
◆結果と得点分布グラフ
◆成績の診断
◆志望校合格可能性
◆合格可能な高校
◆成績の推移
などが示され、第1回からの成績の推移を示す表が表示されます。

模試結果は偏差値で打ち出されるため、各回ごと、各教科ごとに比較できます。また、第1志望校の合格可能性がAAからDまでの5段階評価で打ち出されます。

自分の位置を知りたいなら静岡進学模試がお勧めです。

一般選抜及び特別選抜の結果、合格者数が募集定員に満たなかった学校・学科(科)で再募集を行います。

再募集実施校・ 募集定員発表 2011年3月15日(火)
再募集願書受付 2011年3月17日(木)~3月18日(金)
面接、作文など 2011年3月22日(火)
合格者発表 2011年3月24日(木)

再募集は、一般選抜、特別選抜のいずれかに合格した者は、志願することができず、静岡県内全域の再募集実施校に対し、1学校の1学科(科)に限り志願できます。ただし、2つ以上の学科で再募集を実施する学校においては、志望順位を付けて学科を併願することができます。

全日制の課程の再募集入試では、面接に加えて、作文又は小論文のどちらかを行います。

以下は、各高校で実施される項目です。

再募集における作文又は小論文の実施の続きを読む

静岡県内の2007年度公立高校入試の前期選抜試験が2月6日始まった。受験機会が2回ある現行の「前期・後期」の入試は2008年度から一本化され、現行制度では今回が最後となる。受験会場となった県内各校では、交通機関の遅れなどトラブルもなく、受験生は試験用紙に向かった。

前期選抜を実施しているのは全日制103校、定時制3校。県教育委員会によると、全日制の前期選抜志願者数は24245人(06年度23702人)、平均倍率は3.22二倍(同3.19倍)
前期選抜は7日にも予定され、合格発表は15日の正午以降に、各校で合格者の受験番号が掲示される。

静岡県公立高校入試の後期選抜の志願変更が3月1日、締め切られた。志願先を変更した受験生は418人で、全体の2.47%と前年度(2.58%)を若干下回った。志願変更のあった高校は102校中95校。定員割れした高校は全日制で37校から29校に減った。
志願変更は、願書受け付け終了後に学校や学科を1回に限り変更できる制度。変更後に全日制で最も志願倍率が高くなったのは、焼津水産(栽培漁業)の2.75倍。志願変更で志願者が最も増えたのは、浜松江之島(普通)の27人で倍率は0.77倍から0.93倍となった。逆に志願者が最も減ったのは、新居(普通)の16人で、1.17倍から1.07倍になった。
試験は6~7日に実施され
合格発表は14日

静岡県教委は7月30日、県内公立高の2008年度入学者選抜の実施要領を発表した。5年ぶりに入試制度を改め、従来の前・後期を廃止した。選抜機会は1本化し、受験は1校に1回だけとなる。通学区域は全廃される。学科改編では新たに下田、科学技術、三島長陵の新構想高3校が2008年4月に開校する。

新入試制度では、1回の受験機会の中で、高校側が独自に選抜基準を設定する「学校裁量枠」と、全校共通の「共通枠」の2種類の指標を設けて選抜を行う。実施要領では全日制101校(分校を含む)の具体的な選抜基準を公表した。学校裁量枠は90校151学科が設定した。部活動など「体育的・文化的活動」を重視した学校裁量枠を設けた高校は75校87学科に上った。

選抜資料は学校裁量枠、共通枠とも調査書、学力検査、面接が基本。学校裁量枠では、実技検査など学校が定めた選抜資料を用いることができる。

このほか、松崎高が県内3番目の連携型中高一貫校として始動し、松崎中、西伊豆中、賀茂中と連携する。

静岡中央高(静岡市葵区)は県東部、西部の生徒の通学環境を整えるため、三島長陵高(三島市)と新居高(新居町)に通信制課程のキャンパスを設ける。三島長陵は2008年度、新居は2009年度に開設し、静岡中央高の教員が常駐して指導や学習相談にあたる。

静岡県私立中学高校連合会は、県内の私立高校42校(全日制)の2008年度入試の出願状況を発表した。42校の募集定員計11252人に対し、志願者は29749人で平均倍率は2.64倍だった。

公立高入試の受験機会が前、後期の2回から1回に統合されたのに伴い、私立高も前年度までの1次、2次選抜を1回に改めた。

高い競争率なところは
磐田東・英数の6.45倍
磐田東・普通6.19倍
藤枝明誠・英数5.87倍
静岡学園・理数5.84倍

学力試験と面接などは2月7日、8日に一斉に行われ
合格発表は14日。

県内公立高校の2008年度入学者選抜の願書受け付けが2月18日始まり、中学教諭らが各校を訪れ、出願手続きを済ませた。5年ぶりの入試制度の改正で、受験機会は従来の前・後期の2回から1本化された。出願締め切りは20日正午で、26~28日に志願変更ができる。3月5日、6日に選抜を行い、14日に合格者を発表する。

新入試制度では、各校が独自に選抜基準を設定する「学校裁量枠」と全校共通の「共通枠」の2種類の指標を設けて選抜を行う。学校裁量枠は90校111学科が設けた。通学区域は全廃された。募集定員は全日制21896人、定時制720人、単位制による定時制が596人。

選抜方法は調査書、学力検査、面接が基本。学校裁量枠では、実技検査など学校が定めた選抜方法を用いることができる。

 

静岡県教育委員会は2月28日、2008年度の公立高校の志願変更状況を発表した。全日制(101校)の応募者は23775人で、志願変更があったのは99校で計358人、志望校を変更したのは279人だった。志願倍率は変わらず1.09倍。

 

静岡県内公立高校103校の合格発表が14日あり、22877人が合格した。全日制は101校で23620人が受検し、2万1805人が合格。倍率は1.08倍。

再募集は全日制の34校44科で、24日に実施される。
応募受け付けは18~19日午後2時まで。合格発表は26日。

ティーアンドエス債権/広島市安芸区整骨院/ 私立高校偏差値/ 中学受験ナビ/