静岡県内の2007年度公立高校入試の前期選抜試験が2月6日始まった。受験機会が2回ある現行の「前期・後期」の入試は2008年度から一本化され、現行制度では今回が最後となる。受験会場となった県内各校では、交通機関の遅れなどトラブルもなく、受験生は試験用紙に向かった。
前期選抜を実施しているのは全日制103校、定時制3校。県教育委員会によると、全日制の前期選抜志願者数は24245人(06年度23702人)、平均倍率は3.22二倍(同3.19倍)
前期選抜は7日にも予定され、合格発表は15日の正午以降に、各校で合格者の受験番号が掲示される。


