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2009年度 公立高校入試概要

静岡県公立高校入試では受験機会が1回の一般選抜を実施します。

1回の選抜の中に、運動や芸術に秀でた生徒を独自の基準で選抜する「学校裁量枠」と学力検査と調査書などで合否を決める「共通枠(3段階)」という2つの選抜枠を設け、一般選抜として実施します。

学校裁量枠は、原則として募集定員の0~50%の人数で、学校別に設定します。「調査書」「面接」「学力検査」の3つの選抜資料の他に、学校独自の選抜資料を加えることがあります。また、共通枠とは異なる各学校独自の選抜方法により合格者を決定します。

共通枠は、全県共通の選抜方法で実施。「調査書」「面接」「学力検査」の3つの選抜資料を用い、3段階の選抜手順により合格者を決定します。
第1段階
内申点の上位から募集定員までの者を対象とし、学力検査点の上位から共通枠定員の75%程度までの者を合格とします。
第2段階
第1段階の合格者を除き、調査書の学習の記録以外の記載事項、面接、実技などの結果により共通枠定員の10%程度の者を合格とします。
第3段階
第1・2段階の合格者を除き、選抜資料を総合的に審査し、共通枠定員の15%程度の者を合格とします。

再募集
一般選抜及び特別選抜の結果、合格者が募集定員に満たなかった学校・学科(科)において実施します。選抜資料として調査書、面接のほか、作文又は小論文を用い、それらを総合的に審査して合格者を決定します。


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