徳島県教委の調査では、2004年度から導入している前後期2回に分けた徳島県の公立高校入試制度について、今春の入試を受けた1年生の3分の2が「受験の機会が増えた」という印象でとらえています。
2008年度の前期選抜では全体の61.7%が不合格で「不合格のショックが大きく、尾を引いた」という生徒は13.1%で、保護者は24.6%が「本人のショックが大きかった」。
徳島県では入試制度の在り方について議論しており、今後は再チャレンジできる機会の複数化、さらに学力低下をさける施策について検討される予定です。


