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公立高校前期選抜 平均競争率は2.64倍


徳島県内の公立高校が、学校ごとに独自の試験を実施する前期選抜が、今日行われました。

県内の公立高校では4年前から選抜を前期と後期にわけていて前期では各学校が独自に問題を作っています。きょうは全日制の38校と定時制の2校で一斉に前期選抜が始まり徳島市内の普通科では、3.82倍と競争率が最も高かった城南高校でも受験生が試験に臨みました。県内の全日制高校では6385人が受験し、平均競争率は2.64倍となりました。

要件別の競争率は、学習活動を重視する「要件ア」が3.25倍、芸術やボランティアなどを重視する「要件イ」は1.48倍、特定のスポーツについての活動を重視する「要件ウ」が0.91倍でした。あすは一部の高校で実技がおこなわれ、合格発表は、今月16日。


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