徳島県内の公立高校前期選抜の合否通知が2月16日午前、受験生に郵送で届けられた。全日制、定時制合わせた合格者は計2400人で、受験生6465人平均競争倍率は2.69倍だった。
県教委によると、全日制36校2分校の合格者は計2370人で、受験生6385人の37・1%。内訳は学習活動を重視する「要件ア」が1663人(倍率3.21倍)、芸術や体育、ボランティアなどの活動を重視する「要件イ」は544人(1.62倍)、スポーツ指定校で指定競技の活動を重視する「要件ウ」は163人(1.04倍)
また地元中学との連携型選抜では那賀26人、阿波西63人の受験生全員が合格した。
18日から1カ月間、受験者本人が受験校に出向けば、その場で教科の得点や作文の評定を知ることができる。自己表現や面接は対象外。
前期選抜や連携型選抜の合格者はともに後期選抜や第二次募集には出願できない。
後期選抜は25~27日正午に願書を受け付ける。3月11日に学力検査、12日に面接がある。
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