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公立高校前期試験終了 競争率2.65倍


徳島県内公立高校入試の前期選抜が2月2日、全日程を終えた。全日制と定時制を合わせた受験者は6600人で、平均倍率は2.65倍だった。合格発表は10日。

2日は徳島商業、鳴門第一、小松島、名西、阿波西の全日制5校で実施。650人が自己表現や面接などに臨んだ。

全日制の受験者総数は6531人。学習活動を重視する「要件ア」は5455人(倍率3.25倍)、芸術、文化、体育、ボランティアなどの活動を重視する「要件イ」は901人(1.45倍)、スポーツ指定校20校が指定競技の活動を重視する「要件ウ」は175人(1.01倍)だった。合否通知は、10日に届くよう全受験者に郵送する。受験者が募集人数を下回っていても、試験の結果次第で不合格になることがある。前期選抜の合格者決定後、13日に後期選抜の募集人数が公表される。試験は3月8、9の両日。


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