推薦入学者選抜
実施日:平成22年2月9日
選抜結果の通知等:平成22年2月15日
※新型インフルエンザ対応の追試験が実施されます
一般入試
学力検査:平成22年3月4日
面接:平成22年3月5日
新型インフルエンザ対応追試験:平成22年3月11日
合格発表:平成22年3月16日
再募集入学者選抜
実施日:平成22年3月23日
合格発表:平成22年3月25日
※再募集検査内容
・面接は、再募集を行うすべての高校で実施する。
・学力検査、作文及び実技検査は、必要に応じて実施する場合があります。
推薦入試の募集人員は、各学科又はコースの募集定員の50%以内となります。
推薦入試では、面接又は口頭試問を志願者全員に対して実施し、学校によっては作文、小論文、実技検査などを実施する学校もあります。
推薦入試の合否は、推薦書、調査書の合計評定及び第3学年の必修教科の評定以外の記録、面接(又は口頭試問)、作文(又は小論文及び実技検査)の結果等を資料とし、判定されます。
※調査書の合計評定は、第3学年の必修教科の評定の合計。この場合、1教科又は2教科の評定を2倍することができるものとする。
調査書、学力検査の合計得点及び面接、作文及び実技検査の結果等を資料として総合的に判断します。
その際、調査書の各教科の評定を合計した合計評定(学力検査を実施しなかった教科の評定を学力を実施する教科の評定の倍率に対して2倍して算出します)。
また、学力検査の各教科の配点は50点で、学力検査実施教科の得点の合計を合計得点とします。
この調査書と学力検査には比重が設けられており「8:2」~「2:8」の範囲で各学校にて決定されます。
なお入試選抜にあたっては、原則として第一志望者を優先しますが、第一志望以外の志願者も同等に取り扱った選抜を行う高校もあります。
公立高校入試(推薦・一般・再募集)の日程は以下のようになります。
推薦入学者選抜
実施日:平成21年2月9日(月)
選抜結果の通知等:平成21年3月13日(金)
(一般入学者選抜の合格者の発表と併せて通知)
※推薦入試検査内容
・面接又は口頭試問は、入学志願者全員に対して実施する。
・作文又は小論文及び実技検査は、学科又はコ-スの特性により、必要に応じて実施する。
一般入試
学力検査:平成21年3月5日(木)
面接等:平成21年3月6日(金
合格発表:平成21年3月13日(金)
※一般入試検査内容
・国語、社会、数学、理科及び英語の中から、3教科以上を実施するものとする。
再募集入学者選抜
実施日:平成21年3月23日(月)
合格発表:平成21年3月25日(水)
※再募集検査内容
・面接は、入学志願者全員に対して実施する。
・学力検査、作文及び実技検査は、学科又はコ-スの特性により、必要に応じて実施する。
鳥取県の公立高校偏差値ランキング1~10位です
偏差値: 61 米子東高校(生命科学)
偏差値: 59 鳥取西高校(人文科学)
偏差値: 55 倉吉東高校(普通)
偏差値: 54 鳥取東高校(普通)
偏差値: 52 米子西高校(普通)
偏差値: 50 鳥取商業高校(商業)
偏差値: 48 八頭高校(総合)
偏差値: 48 米子工業高校(機械)
偏差値: 45 鳥取工業高校(機械)
偏差値: 45 倉吉西高校(普通)
※偏差値は模試により異なりますのであくまで目安です
鳥取県の公立高校偏差値ランキング11~20位です
偏差値: 45 米子南高校(会計ビジネス)
偏差値: 45 境高校(普通)
偏差値: 44 境港総合技術高校(ビジネス)
偏差値: 41 倉吉総合産業高校(ビジネス)
偏差値: 40 鳥取湖陵高校(電子機械)
偏差値: 40 青谷高校(総合)
偏差値: 40 倉吉農業高校(生物生産)
偏差値: 39 鳥取中央育英高校(普通)
偏差値: 39 米子高校(総合)
偏差値: 36 岩美高校(普通)
※偏差値は模試により異なりますのであくまで目安です
平成23年度の鳥取県立高等学校入学者選抜の日程は以下の通りです。
鳥取県立高等学校 推薦入試
出願期間:2011年2月2日(水)~3日(木)正午
面接(又は口頭試問)、作文(又は小論文)及び実技検査:
2011年2月8日(火)
鳥取県立高等学校 一般入試
出願期間:2011年2月17日(木)~21日(月)正午
学力検査、面接、作文及び実技検査:
2011年3月3日(木)及び4日(金)(学力検査は2011年3月3日(木))
合格発表:2011年3月11日(金)
再募集入学者選抜入試
出願期間:2011年3月16日(水)~17日(木)正午
面接、学力検査、作文及び実技検査:2011年3月22日(火)
合格発表:2011年3月25日(金)
通信制課程入試
平成23年3月2日(水)から3月28日(月)まで(日曜日、土曜日及び国民の祝日に関する法律に規定する休日を除く。)の間の出願時に実施。
来春平成23年度の高校入試を目指す中学3年生を対象に実施する「鳥取県高校入試統一模試」(同実施委員会、新日本海新聞社主催)の第3回模試の受験生を募集しています。。
試験日は2010年12月12日で、申し込み締め切りは2010年12月10日。
受験料は3千円。
鳥取県内の高校受験生は、それぞれの中学校や学習塾内という限定された枠内のデータによる進路指導に基づいて、出願高校を決定せざるを得ない現状にあります。この現状を打開するためには、学校や塾の枠にとらわれず、広く県内の受験生が参加できる機会を提供、そこで、鳥取県内のすべての受験生を対象に、全県あるいは東部・中部・西部の各地区内での自己の実力を把握し、主体的に志望校を決める第一歩とする、鳥取県高校入試統一模試の実施を企画しましたのが統一模試の始まりです。
鳥取県の県立高校入試は「全県一区」の募集となっており、受験生は鳥取県内すべての県立高校に出願できる現状を考えると、全県を対象とする統一模試の意義は高いと言えるでしょう。
統一模試の作問・監修につきましては、鳥取県内の東部・中部・西部にそれぞれ拠点を置く専修学校3校に依頼し、実施と受け付け窓口になっています。
試験会場は、
東部地区 日本海新聞5階ホール(鳥取市富安2丁目)
中部地区 日本海新聞中部本社(倉吉市上井町)
西部地区 米子北高等学校(米子市米原)・若葉学習会境港校(境港市上道町)
申し込み、問い合わせは
東部地区 あすなろ予備校 電話0857(22)6896
中部地区 中央高等学園阪本進学教室 電話0858(22)9795
西部地区 若葉学習会 電話0859(33)3471
鳥取県教委は2010年度入試限りの措置として、2010年度の鳥取県立高校の入学者選抜において、新型インフルエンザに罹患し、またはその疑いがあるため学力検査を受検できなかった者を対象に、追検査を実施すると発表しました。
追検査の対象となる者
(1)インフルエンザ様疾患の診断書が提出された者
(2)インフルエンザ様症状(急な発熱、咳、喉の痛みなど)があり、検査当日に受検できないものとして、在籍する中学校長を通じて届出があった者
具体的対応
推薦入学者選抜について
予定通り、2月9日(火)に実施し、当日、やむを得ない事情で検査を受けることができなかった志願者については、志願先高等学校長より中学校長を通じて本人に改めて検査日時を通知する。
一般入学者選抜における追検査について
実施期日 3月11日(木)(学力検査の1週間後)
合格発表3月16日(火)
※ 推薦入学者選抜の合格者と一般入学者選抜の合格者を併せて発表する。
実施会場 志願先高等学校
実施内容
一般入学者選抜学力検査と別の問題による5教科の学力検査を、一般入学者選抜学力検査の時間割と同じ時間割で実施する。なお、追検査問題の作成に当たっては、難易度について、できる限り本検査問題との間に開きが生じないようにする。
追検査終了後に面接を実施する。選抜本検査及び追検査の受検者を区別することなく合わせて行う。
再募集入学者選抜について
3月25日(木)に実施する。追検査は実施しない。
その他の対応
ア志願者の在籍する学校が、臨時休業、学年閉鎖、学級閉鎖中であっても、志願者にインフルエンザ様症状がない場合は受検を認める。学力検査当日に、インフルエンザに感染しており、あるいはインフルエンザ様症状がある志願者であっても受検を希望する者については、受検を認める。(別室での受検等の対応を予定。)
鳥取県は10月23日までに、新型インフルエンザのワクチンを優先接種する対象に、来年2010年1月の大学入試センター試験を控えた受験生を加える方針を固めた。
県医療指導課によると、国の当初の方針に基づくと中高生の接種は年明けになる見込みだったが、一部医療従事者の接種回数が2回から1回に減って余剰が出る見通しになったため、独自の方針を決めた。浪人生を含む約3000人が対象。接種は医療従事者と並行して年内にも始める。
同課の岩見雄一課長補佐は「ワクチンの効果が出るまでには時間がかかる。試験の2~3週間前までには接種できるように準備したい」としている。
同課によると、県内の医療従事者用として希望があったワクチンは約1万2000人分。これまでに約7500本(約1万5000回分)のワクチンを確保している。