調査書、学力検査の合計得点及び面接、作文及び実技検査の結果等を資料として総合的に判断します。
その際、調査書の各教科の評定を合計した合計評定(学力検査を実施しなかった教科の評定を学力を実施する教科の評定の倍率に対して2倍して算出します)。

また、学力検査の各教科の配点は50点で、学力検査実施教科の得点の合計を合計得点とします。
この調査書と学力検査には比重が設けられており「8:2」~「2:8」の範囲で各学校にて決定されます。

なお入試選抜にあたっては、原則として第一志望者を優先しますが、第一志望以外の志願者も同等に取り扱った選抜を行う高校もあります。

推薦入試の募集人員は、各学科又はコースの募集定員の50%以内となります。

推薦入試では、面接又は口頭試問を志願者全員に対して実施し、学校によっては作文、小論文、実技検査などを実施する学校もあります。

推薦入試の合否は、推薦書、調査書の合計評定及び第3学年の必修教科の評定以外の記録、面接(又は口頭試問)、作文(又は小論文及び実技検査)の結果等を資料とし、判定されます。

※調査書の合計評定は、第3学年の必修教科の評定の合計。この場合、1教科又は2教科の評定を2倍することができるものとする。

来春平成23年度の高校入試を目指す中学3年生を対象に実施する「鳥取県高校入試統一模試」(同実施委員会、新日本海新聞社主催)の第3回模試の受験生を募集しています。。

試験日は2010年12月12日で、申し込み締め切りは2010年12月10日。
受験料は3千円。

鳥取県内の高校受験生は、それぞれの中学校や学習塾内という限定された枠内のデータによる進路指導に基づいて、出願高校を決定せざるを得ない現状にあります。この現状を打開するためには、学校や塾の枠にとらわれず、広く県内の受験生が参加できる機会を提供、そこで、鳥取県内のすべての受験生を対象に、全県あるいは東部・中部・西部の各地区内での自己の実力を把握し、主体的に志望校を決める第一歩とする、鳥取県高校入試統一模試の実施を企画しましたのが統一模試の始まりです。

鳥取県の県立高校入試は「全県一区」の募集となっており、受験生は鳥取県内すべての県立高校に出願できる現状を考えると、全県を対象とする統一模試の意義は高いと言えるでしょう。

統一模試の作問・監修につきましては、鳥取県内の東部・中部・西部にそれぞれ拠点を置く専修学校3校に依頼し、実施と受け付け窓口になっています。

試験会場は、
東部地区 日本海新聞5階ホール(鳥取市富安2丁目)
中部地区 日本海新聞中部本社(倉吉市上井町)
西部地区 米子北高等学校(米子市米原)・若葉学習会境港校(境港市上道町)

申し込み、問い合わせは
東部地区 あすなろ予備校 電話0857(22)6896
中部地区 中央高等学園阪本進学教室 電話0858(22)9795
西部地区 若葉学習会 電話0859(33)3471

鳥取県立高校の2007年度一般入試の出願が2月22日、締め切られた。全日制は募集定員3730人に対し4033人が志願し、倍率は1.08倍。前年度の1.13倍を下回った。志願変更は26日から27日正午まで。

出願倍率が最も高かったのは
米子工業・情報電子の1.80倍
米子南・環境文化の1.64倍
米子南・情報ビジネスと境港総合技術・福祉の1.61倍
倍率が低かったのは
倉吉農業・園芸の0.30倍
倉吉農業・生物生産の0.38倍
智頭農林・園芸科学・森林科学・生活環境の0.60倍だった。

全日制で一般入試を行うのは22校51科15コース。このうち16校21科6コースで定員を割った。

 学力検査は3月6日、面接・実技検査は同7日。合格発表は同14日正午に各高校で行われる。

2007年度入試から、全日制普通学科に設けている三つの通学区域を廃止し、県内全域が通学圏となった。県教委高等学校課は「今後、あらためて影響など分析したい」と話している。

鳥取県教委は2月7日、2008年度県立高校推薦入試の志願状況を発表した。全日制は、20校44科12コースの定員1246人に対し、1126人が出願。平均競争率は0.90倍(07年度0.94倍)だった。13日に面接や作文、実技検査などがあり、合否の結果は18日までに各中学校に通知される。一般入試は3月6日。

最も高い競争率は米子南・家庭科調理コースの2.00倍で、県教委は「調理師の資格が取れるため人気がある」と分析。倉吉総合産業・家庭科生活デザインコースで1.67倍、鳥取湖陵・家庭科人間環境コースで1.29倍と、家庭科の人気が高かった。一方、日野・総合科の競争率が0.16倍と最も低く、15校29科9コースで募集定員に満たなかった。

定員は少子化のため、44人減らしたが、志願者数が86人減ったため、競争率も下がった。

鳥取県県立高校の2008年度一般入試が3月6日、始まった。全日制には、募集定員3656人に対して(推薦入試の入学確定者を除く)、3915人が出願し、3809人が試験に臨んだ。平均競争率は1.04倍で、ほぼ前年度(1.05倍)並み。実技や面接試験は7日で、合格発表は14日正午から各高校である。

県教委によると、米子高専や私立高校合格などを理由に106人が欠席。病気や体調不良で15人が保健室などで受験した。

競争率が高かった学科・コースは米子工・機械2.00倍
米子南・生活文化(環境文化)1.55倍
米子工・情報電子1.5倍
倉吉農・環境土木0.37倍など13校25学科・コースが、定員に満たなかった。

公立高校入試(推薦・一般・再募集)の日程は以下のようになります。

推薦入学者選抜
実施日:平成21年2月9日(月)
選抜結果の通知等:平成21年3月13日(金)
(一般入学者選抜の合格者の発表と併せて通知)

※推薦入試検査内容
・面接又は口頭試問は、入学志願者全員に対して実施する。
・作文又は小論文及び実技検査は、学科又はコ-スの特性により、必要に応じて実施する。


一般入試
学力検査:平成21年3月5日(木)
面接等:平成21年3月6日(金
合格発表:平成21年3月13日(金)

※一般入試検査内容
・国語、社会、数学、理科及び英語の中から、3教科以上を実施するものとする。


再募集入学者選抜
実施日:平成21年3月23日(月)
合格発表:平成21年3月25日(水)

※再募集検査内容
・面接は、入学志願者全員に対して実施する。
・学力検査、作文及び実技検査は、学科又はコ-スの特性により、必要に応じて実施する。

鳥取県教委は8月19日、2009年度の県立高校の募集定員を発表した。

全日制の予想競争倍率は1.05倍。
推薦入試の募集枠は6人減の1240人。

募集停止
鳥取西 普通科
岩美 普通科

再編
米子南商業学科を改編し、ビジネス情報科に一本化

定員減
鳥取中央育英・普通科普通コース

推薦入試の増減
青谷 総合学科15人増
鳥取中央育英 普通科普通12人減 普通科体育1人増
米子南 商業学科ビジネス商業科(新設)10人減

推薦入試
試験日:2009年2月9日

一般入試
試験日:2009年3月5、6日
合格発表:3月13日

鳥取県公立高校入試問題 平成21年度 (2009) (公立高校入試問題シリーズ)
鳥取.gif最近5年間の公立高校の入試問題を収録。前回の入試実施要領、応募状況、特別企画「学力アップの鉄則はこれだ」を収録。最近5年間の出題傾向を分析。英語リスニングテストCD付き。

鳥取県公立高校入試問題 平成21年度

これ一冊で公立入試レベルのリスニング問題に対応できる力がつく!
高校入試英語リスニング完全攻略本
リスニング.gif過去の入試リスニング問題を徹底分析し、よく出る問題パターンごとに、リスニングの攻略ポイントをわかりやすく説明。英語の音に慣れ、聞き取れるようになるための5つのコツを紹介。CDで基礎から入試問題まで実戦的な練習ができる。

高校入試英語リスニング完全攻略本