鳥取県立高校の2007年度一般入試の出願が2月22日、締め切られた。全日制は募集定員3730人に対し4033人が志願し、倍率は1.08倍。前年度の1.13倍を下回った。志願変更は26日から27日正午まで。
出願倍率が最も高かったのは
米子工業・情報電子の1.80倍
米子南・環境文化の1.64倍
米子南・情報ビジネスと境港総合技術・福祉の1.61倍
倍率が低かったのは
倉吉農業・園芸の0.30倍
倉吉農業・生物生産の0.38倍
智頭農林・園芸科学・森林科学・生活環境の0.60倍だった。
全日制で一般入試を行うのは22校51科15コース。このうち16校21科6コースで定員を割った。
学力検査は3月6日、面接・実技検査は同7日。合格発表は同14日正午に各高校で行われる。
2007年度入試から、全日制普通学科に設けている三つの通学区域を廃止し、県内全域が通学圏となった。県教委高等学校課は「今後、あらためて影響など分析したい」と話している。


