調査書、学力検査の合計得点及び面接、作文及び実技検査の結果等を資料として総合的に判断します。
その際、調査書の各教科の評定を合計した合計評定(学力検査を実施しなかった教科の評定を学力を実施する教科の評定の倍率に対して2倍して算出します)。
また、学力検査の各教科の配点は50点で、学力検査実施教科の得点の合計を合計得点とします。
この調査書と学力検査には比重が設けられており「8:2」~「2:8」の範囲で各学校にて決定されます。
なお入試選抜にあたっては、原則として第一志望者を優先しますが、第一志望以外の志願者も同等に取り扱った選抜を行う高校もあります。