特別選抜
※連携型中高一貫教育校で実施する。
出願:平成21年2月2日(月)
面接等:平成21年2月5日(木)
合格内定:平成21年2月10日(火)


一般選抜
出願:平成21年2月23日(月)、24日(火)
学力検査:平成21年3月12日(木)
面接、実技検査等:平成21年3月13日(金)
合格発表:平成21年3月19日(木)

追募集
※合格者が募集定員に満たない学科(コース等)で実施する。
出願:平成21年3月25日(水)
学力検査等:平成21年3月27日(金)
合格発表:平成21年3月31日(火)


いままでの「前期後期制」から「一般選抜」に選抜制度が変わりました。
前期後期制では2月と3月にそれぞれ検査が実施されていましたが、一般選抜では3月に1回実施となります。

一般出願
平成21年2月23日、24日
本出願(志願状況をみて1回だけ出願変更できます。)
3月3日、4日
学力検査 
3月12日
5教科(国語、社会、数学、理科、英語)各50分
面接・実技等 
3月13日
合格発表 
3月19日

この選抜により「特色を生かした選抜」を目指すそうです。
例えば、
〇調査書重視による合格者と学力検査重視による合格者の割合を、各学校ごとに設定。
〇面接・実技等を実施して、それを重視した選抜。
〇特定の教科について、傾斜配点や傾斜評価を行う。 など

現在の中学3年生から、新しい選抜制度が実施されます。新しい制度とは、すべての受験生が学力検査(5教科各50分)を科せられるというものです。

・特別選抜は従来どおり実施します
・スポーツ推薦は一般選抜と同じ日程で、従来の方法で行います。
・合否の判定に際して、調査書と学力検査の比率は各高等学校が定めます。
・面接や小論文、プレゼンテーションや体育実技など、独自の検査を実施する学校(学科)があります。また、実施しない学校(学科)もあります

和歌山県教委は11月7日、2009年度公立高校入試の一般選抜選考基準を発表した。

前後期制に替えて、1回のみとなった一般選抜は学校、学科の特色を生かした選抜を行います。

入試が一般選抜に一本化されたことを受け、特色を持たせるよう、学力検査や調査書、実技・面接などの比重を各学校で独自に決定し、原則、調査書と学力検査の成績順位がそれぞれ定員内にある受験生のうち、各校の定める比重に従って成績上位者を合格とします。

例えば高校側が調査書30%、学力検査70%で選抜する場合、定員100人中、調査書が30位以内なら、学力検査が70位に満たなくても、100位内であれば「調査書重視」で優先的に合格でき、逆に調査書が100位でも、学力検査が70位以内なら「学力検査重視」で合格となります。

県教委は「高校の求める生徒像が明確になることで、受験生が自分に合った学校を選びやすくなるはず」と話している。

和歌山県の公立高校偏差値ランキング1~10位です

  偏差値: 63   桐蔭高校(普通)

  偏差値: 60   向陽高校(普通)

  偏差値: 54   橋本高校(探求)

  偏差値: 54   海南高校(普通)

  偏差値: 52   星林高校(普通)

  偏差値: 51   耐久高校(普通)

  偏差値: 51   田辺高校(普通)

  偏差値: 49   日高高校(普通)

  偏差値: 48   和歌山工業高校(機械)

  偏差値: 46   新宮高校(普通)

※偏差値は模試により異なりますのであくまで目安です
和歌山県の公立高校偏差値ランキング11~20位です

  偏差値: 45   那賀高校(普通)

  偏差値: 45   和歌山市立和歌山商業高校(総合ビジネス)

  偏差値: 43   和歌山北高校(普通)

  偏差値: 43   神島高校(普通)

  偏差値: 42   新翔高校(総合)

  偏差値: 41   箕島高校(普通)

  偏差値: 40   田辺工業高校(機械)

  偏差値: 39   笠田高校(普通)

  偏差値: 39   南部高校(普通)

  偏差値: 39   串本古座高校(古座校舎)(普通)

※偏差値は模試により異なりますのであくまで目安です

和歌山県教委は2月10日、連携型中高一貫教育の県立高校で実施した特別選抜入試の合格内定者数を発表しました。

各校の合格内定数は、
星林高校 普通科12人(受験者27人)
星林高校 国際交流科2人(受験者2人)
南部龍神高校 普通科8人(受験者8人)
串本古座(古座校舎)高校 普通科24人(受験者24人)

2009.1.15 産経新聞


和歌山県内の一部公立中学校が県立高校入試の出願時に同和地区出身の生徒の事情に配慮してもらえるよう「副申書」で伝えていた情報を、志望校側が「地区出身」と明記して分類し、県教委に報告していた問題で、県教委は県内の市町村教委と県立学校長会で説明し、留意事項を再通知することを決めた。

副申書は中学校側が必要に応じて不登校や病気、農業後継者など一部の生徒の特別な事情を記載し、志望校に提出する書類。平成20年度は531件が提出され、うち66件で「地区出身」などと不適切な表現で分類、報告されていた。