2012年度の和歌山県立高等学校の入学者選抜は以下の日程で実施されます。

特別選抜
連携型中高一貫教育校(南部高等学校龍神分校)で実施
出願受付:2012年2月3日(金)
面接日程:2012年2月8日(水)
合格内定:2012年2月15日(水)

一般選抜
募集定員を定めたすべての学校・学科〔募集定員を定めたコースで実施。なお、一般出願の後、受検生は後日、本出願を行う。志願者は本出願にあたって一般出願時に志望した学校・学科を1回に限り変更することができる。

一般出願:2012年2月23日(木)、24日(金)
本出願:2012年3月2日(金)、5日(月)
学力検査:2012年3月12日(月)
面接、実技検査等:2012年3月13日(火)
合格発表:2012年3月21日(水)

検査・学力検査は、国語、社会、数学、理科、外国語 各50分。面接、作文または小論文、実技(プレゼンテーションを含む)による検査を実施する学校・学科がある。

スポーツ推薦
中学校長からの推薦に基づき、指定する競技スポーツに優れた実績、能力をもつ生徒を対象に実施する。一般出願後の志願先の変更はできない。
一般出願:2012年2月23日(木)、24日(金)
学力検査:2012年3月12日(月)
スポーツ実技検査等:2012年3月13日(火)
合格発表:2012年3月21日(水)

追募集
合格者が募集定員に満たない学科(コース等)で実施
出願受付:2012年3月26日(月)
学力検査:2012年3月28日(水)
合格発表:2012年3月30日(金)

平成24年4月、和歌山県立青陵高等学校と和歌山県立陵雲高等学校が統合し、
「和歌山県立きのくに青雲高等学校」が開校
します。

新しい「和歌山県立きのくに青雲高等学校」は定時制課程と通信制課程を併せ持った学校で、和歌山県内の定時制・通信制の拠点校の一つになります。

拠点校では勤労青少年の学習の機会を保障する理念を踏まえつつ、リカレント教育や生涯学習などの充実を図ることを目指しています。

和歌山県教委は11月7日、2009年度公立高校入試の一般選抜選考基準を発表した。

前後期制に替えて、1回のみとなった一般選抜は学校、学科の特色を生かした選抜を行います。

入試が一般選抜に一本化されたことを受け、特色を持たせるよう、学力検査や調査書、実技・面接などの比重を各学校で独自に決定し、原則、調査書と学力検査の成績順位がそれぞれ定員内にある受験生のうち、各校の定める比重に従って成績上位者を合格とします。

例えば高校側が調査書30%、学力検査70%で選抜する場合、定員100人中、調査書が30位以内なら、学力検査が70位に満たなくても、100位内であれば「調査書重視」で優先的に合格でき、逆に調査書が100位でも、学力検査が70位以内なら「学力検査重視」で合格となります。

県教委は「高校の求める生徒像が明確になることで、受験生が自分に合った学校を選びやすくなるはず」と話している。

1999年から2008年までの全国選抜高等学校野球大会出場校は以下の通りです。

平成11年第71回大会: 出場なし
平成12年第72回大会: 智弁和歌山 偏差値60
平成13年第73回大会: 南部 偏差値31
平成14年第74回大会: 智弁和歌山 
平成15年第75回大会: 智弁和歌山
平成16年第76回大会: 出場なし
平成17年第77回大会: 市和歌山商 偏差値43
平成18年第78回大会: 智弁和歌山
平成19年第79回大会: 県和歌山商 偏差値45
平成20年第80回大会: 智弁和歌山


和歌山県教委は2月7日、2007年度県立高校入試で推薦入試に代わって導入した前期選抜の出願状況を発表した。全日制全体の出願倍率は2.19倍で2006年度の推薦入試に比べ0.72ポイント上回った。中学校長の推薦状がなければ出願できなかった推薦入試と違って、誰でも出願できるために出願が大幅に増えた。紀南地方では神島普通科が3.77倍で最も高い倍率だった。県教委は「公立校を受験する生徒の85%程度が前期に出願している」としている。

全日制34校4分校77学科の入学者枠(定員)3492人に対して7633人が出願した。学科別に見ると、普通科の出願は4279人で、倍率は2.79倍(06年度比0.88ポイント増)。農業、商業、工業などの専門学科は全体で1.69倍(0.45ポイント増)。総合学科は1.79倍(0.51ポイント増)だった。

全日制普通科で倍率が最も高かったのは日高の5.25倍で、4倍を超えたのは箕島、向陽、桐蔭。紀南地方では神島が3.77倍、田辺が3.75倍と各校とも普通科は06年度の推薦に比べ倍率を上げた。07年度から新翔高校に校名変更する新宮商業で新設される総合学科は1.40倍だった。

県教委によると、募集定員に占める前期選抜の定員枠割合は、全日制の普通科が20~50%、総合学科と専門学科は40~100%と差がある。普通科の出願率が高くなったのは定員枠の少なさが原因という。

県内中学校の今春の卒業生は10680人で、このうち公立高校を受験するのは約9000人に上る見込み。県教委は前期選抜への出願は公立高校を受験する生徒の85%程度とみている。「昨年までの推薦入試と形態が変わったので、受験に挑戦する生徒が増えた」と話す。

県立高校で2月15日、これまでの推薦入試に代わる前期選抜の試験が行われた。全日制34校4分校の定員3492人に対し、7633人が出願する「狭き門」となった。受験生を送り出す中学校側からは、新制度への戸惑いの声も出ている。合格内定は23日午前10時に発表される。

前期選抜は、中学校長の推薦の有無に関係なく、誰でも出願できる。2006年度の推薦入試と比べ、定員は48人減ったが、逆に出願者数は2413人も増えた。県教委は、公立高校を受験する生徒の85%程度が出願したとみている。田辺高校(田辺市学園)が今回初めて、自校作成問題を出した。

県内の各高校では午前9時25分から、受験生が一足早い「春」を目指し、緊張した表情で試験問題に挑んだ。国語と社会を同時に実施する「検査1」(50分、田辺高は60分)から始まり、数学と理科の「検査2」(50分、田辺高は60分)、英語の「検査3」(30分)と続き、昼食後に面接や小論文などがあった。

前期選抜の導入により、中学校側では受験者増への対応に追われた。

合格発表は23日 中学校へメール

合格内定の発表は、各高校で掲示するほか、今回初めての試みとして、各高校の校長が受験生が在籍する中学校の校長あてに23日午前10時、内定者の受験番号一覧を電子メールで送信する。同日午後から、合否の結果を受けた個人面談を始める中学校もある。

高倍率に伴って不合格者も多くなる。

ある中学校では「誰もが受験できるのは良いことだが、落ちる子も多くなるので一長一短」とし、後期選抜に向けて不合格者への進路相談の大切さを強調した。

全日制全体の前期選抜の出願倍率は2.19倍。全日制普通科では、日高高が5.25倍で最も倍率が高かった。紀南地方では、神島高が3.77倍の高倍率となった。

一般入試に代わる後期選抜の試験は3月13日にあり、20日に合格者が発表される。

2007年度県立高校入試で、推薦入試に代わる前期選抜試験の合格内定者が23日、各校で一斉に発表された。午前10時の発表時間には、授業をしている中学校も多く新制度で、私立の少ない紀南地方の生徒には、試験を2度受ける機会ができたが、前期試験では不合格者が大勢出る。保護者からは賛否の声が聞かれた。

07年度入試から始まった前期選抜は、中学校長の推薦の有無に関係なく出願できる。国語、社会、数学、理科、英語の学力検査があり、面接や小論文などを課す学校もあった。

県教委によると、全日制34校4分校は定員3492人に対し、7569人が受験。倍率2.17倍の「狭き門」となった。
紀南地方では、田辺市文里の神島高校普通科が3.75倍で最も倍率が高かった。
一般入試に代わる後期選抜の試験は3月13日にあり、20日に合格者が発表される。出願受け付けは3月5、6日に迫っており、学校側は前期試験の合否結果を受けて、生徒の進路相談に追われることになりそうだ。

和歌山県教委は6月14日、2008年度の県立高校入試の概要を発表した。前期選抜では、これまで認めていた自校問題を廃止、英語を除く学力検査を10分延長し60分間にする。県教委県立学校課は「前期、後期で試験内容を微調整しながら、よりよい入試制度にしたい」と話している。田辺高校では07年度から自校問題を導入したばかりだった。

02年度から希望校数校がそれぞれ県教委が作成した問題を用いず、独自で問題を作っていたが、すべて08年度から県が作成した問題を使用することになった。検査1(国語・社会)と検査2(数学・理科)の検査時間をそれぞれ50分間から60分間に延長する。

自校問題の廃止は、積極的に継続を望む学校がなかったことから決定したという。県立学校課は「自校問題をやめるが、基礎、標準、応用とメリハリをつけた問題を作成していく」と話している。

このほかの入試概要は、07年度の内容とほぼ同じという。

連携型中高一貫教育校で実施する特別選抜は、出願受け付けを08年1月24日、実施日を同29日、合格内定を2月1日にする。

前期選抜は、出願受け付けを2月7、8日、学力検査を同19、20日、合格内定を同26日に行う。スポーツ推薦の日程は前期選抜と同じ。

後期選抜は出願受け付けを3月5、6日、学力検査を同12、13日、合格発表を同19日に行う。

追加募集は出願受け付けを3月25日、学力検査を同27日、合格発表を同31日にそれぞれ実施する。

和歌山県教委は9月10日、08年度県立高校入試の実施要項を発表した。前年度に引き続き、前期・後期選抜を実施。前期で定員の100%募集が3校4学科増え、9校11学科となり、20%募集の学校はなくなった。専門学科では前期の比重が増した。前期選抜と一緒に行うスポーツ推薦は、13校50競技(前年度12校49競技)。

変更は、前期選抜とスポーツ推薦の合格内定発表が午後2時(前年度午前10時)病欠者などが対象の「追学力検査」は、定員に満たなかった学科で行う「追募集」と紛らわしいため、「再学力検査」と名称変更――など。県教委は「中学校の意見などで調整した。専門学科は、出願者の多さなど受験生の動向や負担などを踏まえ、募集枠を決めた」としている。

新たに前期で100%募集するのは
紀北工・機械、システム化学
和歌山工・機械
箕島・情報経営
田辺工・機械
県和歌山商は学科改編に伴い、100%募集でなくなった
新たにスポーツ推薦を実施するのは、串本・古座統合校のサッカーと柔道
和歌山東のフェンシングは募集をやめる。

2008年度の県立高校前期選抜試験が2月19日、各校で一斉に行われた。和歌山県教委が推薦入試に代わって導入して2年目を迎え、全日制31校4分校75学科の出願者数は、07年度より178人減の7455人(定員3464人)だった。合格内定者は26日午後2時、各高校で掲示される。一般入試に代わる後期選抜試験は3月12日にあり、19日に合格発表。

学力検査は、国語・社会の1(60分)と数学・理科の2(同)、リスニングを含む英語の3(30分)があり、昼食後に各校ごとに面接や小論文などがあった。今春の入試から、高校が独自に作成する入試問題が廃止され、県が作成した問題に統一された。そのほか、検査1、2の時間が07年度より10分延長された。

全日制全体の出願倍率は2.15倍で、07年度の前期選抜に比べて0.04ポイント下回った。全日制普通科では、粉河が3.90倍で最も出願倍率が高かった。紀南地方では、田辺が3.81倍で最も高倍率となった。

県教委の高校再編整備計画により、4月に統合する串本と古座の統合校「串本古座高校」の串本校舎普通科は2.58倍、古座校舎同科は1.04倍。同じく、4月に南紀看護科から移設される熊野看護科は1.18倍だった。


 

クリバース/ 高瀬物産/私立高校偏差値/