2008年度の和歌山県立高校入試・後期選抜が3月12日、各校で一斉に行われた。
全日制全体の出願倍率は1.03倍で、2月に実施された前期選抜の倍率2,15倍を大きく下回った。合格発表は19日午前10時
後期選抜は昨年、一般入試に代わって導入された。全日制31校4分校63学科(コース)は、定員4232人に対して4339人が出願した。出願倍率は、1倍を割った07年度を0.04ポイント上回った。
紀南地方の出願状況をみると、全日制普通科は田辺高校が1.20倍で最も倍率が高く、全日制の専門学科・総合学科は、南部高校の生産技術が1.24倍で最も高かった。
後期の合格者は19日、すでに発表された前期の合格内定者と合わせて各校で発表される。前期と同じく電子メールでも中学校へ通知される。