推薦入試
面接等: 平成22年2月9日(火曜日)または2月10日(水曜日)
合格内定:平成22年2月17日(水曜日)
第一次募集
学力検査:平成22年3月9日(火曜日)
合格発表:平成22年3月16日(火曜日)午前10時
第二次募集
第二次募集は、第一次募集の選抜の結果、合格者が定員に満たない学校、学科について実施
推薦入試
面接等: 平成22年2月9日(火曜日)または2月10日(水曜日)
合格内定:平成22年2月17日(水曜日)
第一次募集
学力検査:平成22年3月9日(火曜日)
合格発表:平成22年3月16日(火曜日)午前10時
第二次募集
第二次募集は、第一次募集の選抜の結果、合格者が定員に満たない学校、学科について実施
◆再編統合
田布施農業高校と田布施工業高校を再編統合
農業に関する学科・・・「生物生産科」「食品科学科」「環境土木科」
工業に関する学科・・・「機械制御科」
◆学科改編等について
山口県立柳井商工高等学校
「機械・制御科」「建築・情報科」を「機械科」「建築・電子科」に学科改編
◆コースの募集停止
山口県立大津高等学校 普通科「英語コース」を募集停止
◆平成21年度末をもって廃止する学校
坂上高校 全日制 普通科
広瀬高校 全日制 普通科
鹿野高校 全日制 普通科
徳佐高校 全日制 普通科、農業技術経営科
熊毛南高校上関分校 全日制 普通科
田布施農業高校大島分校 全日制 園芸生活科
徳佐高校高俣分校 全日制 普通科
奈古高校須佐分校 全日制 普通科
◆平成21年度末をもって廃止する学科
柳井商工高校 全日制 会計ビジネス科、情報ビジネス科
徳山商工高校 全日制 情報技術科
厚狭高校 全日制 服飾文化科、食物文化科
萩商工高校 全日制 国際情報科
奈古高校 全日制 生活総合科学科
山口県教委は、新型インフルエンザの感染が拡大している状況の中で、2010年度入試で欠席者が相当数に上る可能性があることから、第一次募集での学力検査(3月9日実施)で追試験を実施すると発表しました。
追検査の対象となる受験生は、新型インフルエンザの疑いがあるとして、学力検査を欠席した生徒で、簡易検査によりインフルエンザA型陽性者、又は医師からインフルエンザと診断された生徒で、 その場合、診断書等を提出が必要です。
追検査の実施方法は、
検査教科 国語、社会、数学、理科及び英語
(国語聞き取り問題、英語リスニングテストは実施しない。)
配点 各教科とも20点とする。
試験時間 各教科とも各20分
実施期日 2010年3月14日(日)
検査会場 志願先高等学校
合格発表 2010年3月16日(火)(第一次募集合格発表日)
平成22年度の入学定員は、平成21年度までの高校等への進学状況、学科別の総定員及び地域や学校の実情等を勘案して、全日制課程については9070人で前年度比40人増となっています。
募集定員が増えたのは、それぞれ
柳井高校普通科で40人
下松高校普通科20人
南陽工業機械システム20人
宇部工業機械20人
山口県教育委員会が平成21年度の公立高校入試を分析して次年度以降の学習課題を詳しく公表しています。この内容は来年平成22年度の公立高校入試で課題となると思われますので、以下その内容を抜粋してお届けします。
国語 結果の概要
◆文章の中から指示された内容が表現された部分を読み取るなど、基礎的・基本的な問題については、おおむねできていた。
◆筆者がなぜそのような書き方をしたのか、その意図を問う問題については、いま一歩であった。
◆論理の展開をつかみ、読み取った内容を適切に表現する問題については、内容が十分でない解答や無答が多いなど、いま一歩であった。
【課題】
目的をもって文章を読み、解釈すること。
文章の構造、論理の構成を把握すること。
社会 結果の概要
◆基礎的・基本的な知識や概念の理解をみる問題については、おおむねできていた。
◆地図から必要な情報を読み取る力をみる問題や、歴史の大まかな流れの理解をみる問題については、おおむね良好であった。
◆資料をもとに考察したことを適切に表現する力をみる問題については、いま一歩であった。
【課題】
大まかな地図を描くことができるなど、世界や日本の地域構成を把握すること。
条件にしたがって、考察したことをまとまった文で表現すること。
数学 結果の概要
◆基礎的・基本的な計算技能の習得や数学的な概念の理解に関する問題については、よくできていた。
◆筋道を立てて考察し適切に表現する力をみる問題については、式や図を使って表現することはおおむねできていた。
◆論理的に考えたり、柔軟に思考したりする力をみる問題については、いま一歩であった。
【課題】
数量を、文字を用いた式で表現すること。
具体的な事象の中から数量の関係を見いだし考察すること。
理科 結果の概要
◆自然の事物・現象における基礎的・基本的な事項に関する問題については、平素の学習の成果がよく表れており、良好であった。
◆観察、実験の結果について考察し、知識・技能を活用する力をみる問題については、必ずしも十分とはいえなかった。
◆身近な自然現象について、それが起こる仕組みや規則性を考察したり、予想を立てて科学的に調べたりする力をみる問題については、いま一歩であった。
【課題】
対照実験の設定及び結果を正しく理解すること。
実験から得られた結果を総合的に考察し、適切に表現すること。
英語 結果の概要
◆リスニングテストでは、内容の要点を聞き取る力をみる問題や、話しかけに対して適切に応答する問題については、良好であった。
◆読解問題では、文脈を理解し前後の流れにふさわしい英文を選ぶ基本的な問題についてはできていたが、要約問題についてはいま一歩であった。
◆文脈を理解し前後の流れにふさわしい英語を書いたり、身近なことがらを自由に英語で書いたりする問題については、基礎的・基本的な知識を運用できていないところがみられ、いま一歩であった。
【課題】
自分の言いたいことが読み手に正しく伝わるよう、目的や場面にふさわしい表現を考えて書くこと。
まとまりのある英文の概要や要点を正確に読み取ること。
※各教科とも50点満点で得点の合計は250点満点
※( )内の数値は昨年度のもの
受検者数8411名(8667名)
国 語
平均点26.0点(29.2点) 最高点47点(49点)
社 会
平均点28.0点(29.7点) 最高点50点(50点)
数 学
平均点29.8点(24.6点) 最高点50点(50点)
理 科
平均点28.2点(27.7点) 最高点50点(48点)
英 語
平均点27.2点(23.0点) 最高点50点(50点)
総合計
平均点139.2点(133.7点) 最高点238点(232点)
山口県教育委員会の結果の総評
各教科とも基礎的・基本的な事項に関する問題については、よくできていたが、基礎的・基本的な事項を活用し、筋道を立てて考え、課題を解決し表現する力をみる問題については、さらに努力が必要な状況であった。
学習に対する興味・関心や有用感をもつとともに、知識・技能を活用して、課題を解決し表現する力を身に付けるよう、学習内容と生活場面・実社会とのつながりを考えながら学習することが大切である。
推薦入学
出願期間: 平成21年1月26日(月曜日)から1月30日(金曜日)午前10時まで
面接等: 平成21年2月5日(木曜日)
合格発表:平成21年2月13日(金曜日)午前10時以降に中学校長及び本人に通知し、合格者については、3月17日(火曜日)午前10時に発表する。
第一次募集
志願登録期間: 平成21年2月9日(月曜日)から2月13日(金曜日)午前10時まで
出願期間: 平成21年2月19日(木曜日)から2月24日(火曜日)午前10時まで
学力検査: 平成21年3月10日(火曜日)
合格発表: 平成21年3月17日(火曜日)午前10時
連携型中高一貫教育に係る入試
実施校: 山口県立周防大島高等学校(普通科・福祉科)及び山口県立美祢高等学校
面接等: 平成21年2月5日(木曜日)
※ 1日で実施できない場合は、2月6日(金曜日)にも行う。
合格発表: 平成21年2月13日(金曜日)午前10時以降に連携中学校長及び本人に通知し、合格者については、3月17日(火曜日)午前10時に発表する。
第二次募集
出願期間: 全日制課程 平成21年3月18日(水曜日)から3月23日(月曜日)午後2時まで
面接等: 全日制課程 平成21年3月24日(火曜日)
合格発表: 全日制課程 平成21年3月25日(水曜日)正午
推薦入学は、全日制課程で実施します。
募集人員:入学定員の50%以内(体育コースは75%以内)で実施校が定めます。
くわしくは個別の高校のページを御覧ください。
選抜の資料:
調査書・・・3年間の学習の記録、行動の記録、特別活動等の記録などが記入されます。
推薦書・・・志願の動機、興味、関心、中学での活動実績などが記入されます。
志願理由書・・・志願の動機、理由などを本人が記載します。
面接・・・面接の中で得意とする分野や研究体験などを発表させる「自己表現」を実施する学校もあります。
その他小論文・実技検査を課す学校もあります。
また第一次募集に出願しようとする人は志願登録をすることになります。
推薦入学で合格内定にならなかった人が出願する場合には、志願登録は必要ありません。
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